都市発展記
SimCommerceの別館としてSimCity4の都市日記を随時書いていきます。
加卦市part18
ka18
 新しいブログになってはじめての都市日記です。相変わらず東の田舎は開発しやすいのでそこばかり開発しているのが現状です。SSでも相変わらず田舎を開拓している様子が分かるかと。

 ただ、このSSは田舎でも、この町自体は港がある所為で結構発展しています。工業都市になっているといっても過言ではありません。北区から車でほんの数十分で、海も近く、割と広大な土地があることからここに工業地を作るのは適正かと。
 もしこの街の開発が終わりましたら久々にスクショを出すことを考えています。もうしばし。
移転完了。
移転完了しました。
加卦市発展記以外は移していませんので過去の記事を見たい場合は下のリンクで旧都市発展期に戻ります。

http://blog.livedoor.jp/k_nkengo/

移転した理由は旧都市発展期のほうに書いてあります。
移転しましたよ。
 ブログを移転すると言う大胆な作業が終わりそうです。でもまだまだリンクを変えたりと相当の作業があるのでもうしばしお待ち下さい。
 Livedoor事件以降もしばらくこのブログを使い続けてきましたが、機能性重視の私はそのような噂で移転するような人ではありません。移転した理由は、あくまで機能的、広告的理由です。

 はじめはLivedoorを評価していましたが、リニューアル以降、FC2ブログに興味を持ってしまいました。それでも我慢していたのですが、4月になるのを機にブログを移転しようかと。そういうわけです。
そんなわけで、これからもよろしくお願いします。
加卦市part17
ka17
 高永区をSSにアップして以来、結構あちこちの区に手をつけており、日記を出そうにもSS撮るのを忘れたり、SSを撮れる様な状態にない区が多いのが現状で、日記の更新が少なくなりました。すみません。

 ちなみに写真は久吾梨区の西隣にある琴区です。またしても似たり寄ったりのスクショですが・・・
 この琴区もまだまだ土地が多く、農地にしてしまいたいところですが、しようにもじっくり構想を練らなければならないのでこちらもまだできていないのが現状。結局、こちらではなく加卦市の一番東の構想が大まかについてきたのでそちらを中心に現在は開発中。東側の土地が埋まるのも近い内にくるでしょう。
加卦市part16
ka16
 相変わらず高度経済成長時期なのでまたしても高永区です。とは言っても今回は少し乱立を抑えてなるべく安定したビル群と景観を大事にしました。
 最近この都市は全然景観都市になっていないので大分再開発を施しました。そんな中、ビルに囲まれた中心部は超高層ビルの乱立を防ぎ、SSのようなダウンタウンもどきを形成しました。お陰でダウンタウンもどきは都心周辺のようにビルの高さがそこそこで、副都心のように沢山の店であふれているイメージの場所(なのでしょうか?)が出来上がりました。

 一方、前回スクショでお見せした新都心はと言えばビルが更に二つ建ったり、飾り気のない赤いビルから非常に飾りのある青や緑のビルに取って代わられたりもしました。より一層都心らしくなっています。

 他はと言えばあまり変わった事はありませんが、もう後二回分くらいでスクショのほうに高永区を出せると思います。それまで、残りの余りすぎた需要を他の区にまわしたり公園などの最後の手入れをしようかと思います。
加卦市part15
ka15
 今日もまた高永区です。いつもは気分で発展させる都市を変えるのですが最近はずっと高永区に気が向いています。
 さて、先日の不動産とか青いビルとかが乱立して中途半端だと言いましたが、とりあえずまずは住宅から発展させることに。ついでに意味もなく商業地区を設置したら、スクショ右下の通りに赤いビルが三つ連ねました。これはもしやにょきにょき期(高度経済成長)では?と思い、まずは住宅地をSSの左上のように整えてから今までの不動産を再開発名目で大部分取り壊し。(ゲームなので問題ないですが本当はいけませんよ。)
 そんなこんなで地区を再度整えている最中にトロティエ貿易という超高層ビルが建ちました。やっぱりこんな事だろうと思いました。他にもいくつか超高層が乱立。ただしそこそこの規模が。
 他にも裕福なアパートが綺麗に乱立しました。教育に力を入れて頭の良い労働者を今度は遠い北区の方にも延ばしたいなと。(おそらく無理でしょうが。)

 ちょっと想定外な発展をしてしまったので、中心に立つ象徴であるランドマークをロックフェラーセンターではなくコロンビアシーファーストセンターに切り替えました。これなら都市にもお似合いです。

 そんなわけで今日の高永区は大きく前進しました。
加卦市part14
ka14
 しばらくは東の田園ばかりの開発で農地にも見飽きたかもしれませんが、ここは一旦休憩して久々に中心部である高永区に戻ってきました。
 と、SSでは今までの高永区で見られなかったロックフェラーセンターが建っていますがこのビルが一番適切だと考えました。(スペースを無駄に食いますが)今後は都会にふさわしくするために赤の市庁舎に取って代わるランドマークをこれに決めました。

 しかし高永区も中途半端に発展しすぎて、不動産会社や綺麗過ぎる雑居ビルが乱立していたり逆に建って欲しい高層ビルが全然建たなかったりとあまりいい現状ではありません。現在はそんな中途半端なビルを無理やりゾーニング違反に指定したり(要は取り壊して低密度の商業地をつくること)して景観を保ちつつ都会にしていこうと努力をしています。
 加卦市という地域の開発で思うこと。低いビルばっかり建てるといざというときに高層ビルが建たなくて困る現状がある。これも地域として丸ごと開発している関係ではあるが。
加卦市part13
ka13
 更新停滞すみません。ここ最近はスクショばかり出しました。如何でしたでしょうか?どれも似たり寄ったりでもしかしたら飽きていたかもしれません。
 今回は穂仮区より北にある白市区を開発していました。こちらもまた田園地帯ですが、ここではこんなことを実験してみました。郊外の低密度住宅地の一つ一つを2x3や2x2にしてみる。これにより、運がよければ非常に大きい中流階級の住宅ができます。貧乏ならば3x1が限度ですので、これを沢山並べれば貧乏でも思ったより景観がよくなります。
 商業でも似たような事ができるかもしれません。田舎の商業と言うのは、とにかく車でその店に来る事が多いです。そこで必要なのは駐車場。駐車場があれば、車で店に来る事ができ、非常に利便性が高くなります。そこで、そんな広い駐車場をもった商業地をこの田舎に配置してみようと試みています。今のところ良い感じですよ。

 あともう一つ実験している事は、送電線です。普段は景観を悪くするものととらえがちで、私も実際にそんな感じです。しかし、田舎で適切な場所に使えば現実的になって見た目も鮮やかになるということを実験しています。こちらはスクショの通り。うまく行っているかは自分でも分かりません。

 そんな感じでどんどん土地を広げています。ここの都市は穂仮区と似たり寄ったりでスクショは出さないかもしれません。
加卦市part12
ka12
今日は北区側を東に広げて木江区に入りました。木江区は昔の城下町の面影が残る街として水路を少し張り巡らせ、現在は上のSSのようになっています。
 水路の町は護岸ロット(こちらを使用)か水路ロットを使えば思ったより難しいこともなかったです。景観都市と言えば水路ロットがお似合いですが、ここでは水路ロットをダウンロードするのが面倒な上にSSのように高速道路を水路上に置かなければならなかったので護岸ロットを使いました。結構良い感じにできたかと。
 高速道路のほうは首都高速道路をイメージしました。川の上に高速道路があるイメージで都会を思わせる構図にしましたが、実はあれを再現すると本来なら少々景観が悪くなってしまうのでよくないのです。その定番である日本橋の方では、むしろそれなら地下に高速道路を這わせた方がいいのではないかとも言われているほどです。
現在はこの都市を引き続き発展させる予定でいます。
加卦市part11
ka11
 今日はすでにSSを一回出している北区から。先日の北区はスペースが余りすぎている状態でした。このままでもまずいので道路を引いて密度を上げてみたところ、うまいこと成功しました。
 先日貧乏な大型マンションが建っていた場所は中流階級のマンションが建つようになりました。他にも改善点が沢山ありますが、今でも何故ここまでうまく行ったのかあまりよく分かっていません。
 考えられることとしては、「開けた舗装地」を造ったことでしょうか。この空地が意外と有効そうです。広場や公園を乱立させてもなかなかしぶとく中流階級になってくれないマンションでしたが、この開けた舗装地を沢山並べてみたところ、あっという間に建設スタート。他にも、西側にあるアパートの隙間にこれを設置してみたところ、想定外なことにあっという間に裕福なアパートが建っているではありませんか。やはり何かがこの「開けた舗装地」にあるのでしょうか。不思議です。
 もし何か知っている事があれば知っている事があればコメント等でどうぞ。

あと、私立の併願推薦は無事に合格しました。
加卦市part10
ka10
 こんな受験シーズンに十回記念です。今回は浦見田区の農村開発。写真がその様子ですが、前回の穂仮区と似たり寄ったりなイメージになりました。でも穂仮区は都会の面もありましたが、浦見田区は完璧農村仕立てです。

 この写真を某SS集にアップしたとき、「風車に電気は通っているのか」という質問をされましたが、何なら写真を拡大して風車の周囲をよく調べてみてください。きっと仕掛けが分かるでしょう。

 そのまま南端の部分も開発してこちらへの延ばしは終了。今度は北へと延ばして行こうと思っております。
加卦市part9
ka09
 久々に発展記更新です。「更新しない」といいながらSimCity4に手を触れる。
 今日の開発した地区は「穂仮区」。上の写真は一番のお気に入りスポットです。今日は穂仮区を確実に開発してこれ以上開発しようがない位にまでしました。次回にはもう新しい都市へ移っているでしょう。少しずつですが徐々に広がっています。
 私立の入試が近いのが現状ですが、模試などで自信が付き、これなら何とか頑張る事が出来そうです。多分うかるでしょう。

 終わったら、こちらも目いっぱい更新しますのでそれまで更新が非常に少ないかもしれません。
加卦市part8
ka08
 大変久々に加卦市発展記の更新です。受験前で駒奈急行などのストック丸出し中でした。
 本題に入ります。加卦市はどんどん北へ進み、ここで新しい中心地を造ることにしました。それが、北区です。北区と言うありきたりな名前でも、写真のように交通をびっしり整えています。写真では住宅地は高層化されていますが、商業地の部分はまだまだ低層な建物ばかりです。しかし、商業地の部分は高層ビルが建つと凄いことになります。

 しかし、低層ばかり建っていた加卦市だけに、果たしてこの計画は成功するのでしょうか。それとも中層ばかり建って終わってしまうのでしょうか。少々この地区は改善予定です。
加卦市part7
ka07
久々に都市日記です。
 今日は加卦市の中心部から北東の中端橋区から。先日ここに戻って高速道路のインターチェンジを増やす工事をしていました。しかし、何と作ったとたん失業者が多いことが発覚し、急いで対策に取り掛かります。
 まずインフラは完備しています、ゴミ処理もスムーズ、近隣都市も大丈夫なのに近隣都市に近い南西の方で無職だらけ。そこで再開発に乗り出しました。結果は写真の通りで、綺麗なマンションが今ではその部分に建っています。

 低密度もいいですが、いい場所で造ろうと思えば中密度のほうがいい場所もありますね。この地区はさっきまで低密度でしたが断然、中密度のほうがまとまっている感じがしました。ただ、高密度だけは最近相変わらず造ろうとする気になれないのでした。
加卦市part6
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 前回はあまりに短かったため、今回は長めにしましょう。西に伸ばした結果はSSの通りです。
 東京タワーが何故か建っているのはこのランドマークが似合うと思ったためです。今は東京タワーだけが目立ちすぎる状態でも、いつかは東京タワーの隣がビル街になるでしょうという意味も込められています。ビル街になったらそのうち同じ場所を載せたいと考えています。

 この護岸と護岸セットの配置には30分以上時間を掛けましたが、少し不十分な気が自分でもします。人工島は難しいですね・・・
加卦市part5
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リアルの多忙が平日に来て、休日は遊ぶような生活を送っていたためにブログの更新ばかり怠っていました。すみません。今回は加卦市を西側に延ばしてみました。結構整地するのが面倒・・・とりあえずこれについては次回載せます。
 このSSは南区のものですが、今回はラグ太郎さん作のフクダ電子アリーナを設置してみました。結構自分としては合うと思うのですがいかがでしょうか?
 今回は少し「次回載せます」ものが多くてコメントは少なめに。
加卦市part4
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 予定通り今回は場所を変わって東側のの深士区の話をしましょう。深士区の開発は相変わらずスムーズであっという間に終わってしまいましたが、忘れていたことがありました。

 それはpart1で見られる地域ビューの東側の大きな中州部分に橋を架けることを忘れていたようです。そのため、SSのようにゴールデンゲートブリッジを掛けることにしました。そのための高速道路の十字交差のために再開発する費用とそもそも橋の費用で何十万というシムオリオンが飛んだようです。ある程度100万シムオリオンくらいの膨大な費用を用意しておいたのですが、20万はポーズ中の一瞬で飛びました。住民からこんな計画喜ばれますのでしょうか?普通ならば明らかに反対されそうです。

 幸いなことに赤字にもならず、今も平穏な都市が築かれ、さらに東側の対岸の開発が良いスタートを切ることができました。一旦中州に掛けていますのでこの他にもう一つ橋を掛ける必要がありますが、そちらも思ったよりかは金が飛ばずに建てることが出来ました。究極な赤字も予想していましたが、むしろ今は黒字です。橋の癖にやけに維持費の低さを感じました。
加卦市part3
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 加卦市の高永区は他の町に影響されて無事発展しています。今回はその様子をSSであらわしてみました。なお、工業地帯の一部の煙突やタンクなどはSOMYさんの物を、護岸にNOBさんの物を使用していますが、とりあえず工業地とあわせて適材適所に配置してみたつもりです。
 なお、今日は主に加卦市のここより南や東の方を開発していました。SSがないので分かりづらいと思いますが、やはりその地形に合った開発を心掛けています。観光名所を造ってみたり、高速道路をあちこちに張り巡らせてもいました。各地でお金が膨大に使われていて前の都市開発より多少ハンデがあるように思えますが見た目はとりあえず前より良くなっています。
 それでも黒字はキープし、順調に開発できそうです。
・・・受験や内申をそろそろ心配し始めました。
加卦市part2
ka02
開発がスタートし、急ピッチで開発中。高永市はあくまで「地域」であって、このSSはその「高永区」という場所の中心部です。まだまだ発展途上のイメージがして、公害産業も真っ盛り。人口は3万人程度のこの区です。

 いきなり大通りや高速道路を建築しすぎた所為で景観は良くしたつもりですがお金を大分無くして170000§まで減ってしまいました。その上赤字になってしまったようでしたが、少しずつは回復しているようです。そんな現在は250000§です。
 南は大分、工業地域が広がってさらに団地などでの高密度の住宅や高めのビルも建ち、写真のように繁栄していますが、北の端はまだ近隣都市がなく、仮に造ったと思われてしまうような農地が広がってしまっています。ここは後で住宅地にする場所で、農地も景観に基づいて後ほど郊外に設置予定です。

 これから先、このような区がこの都市の中心部になると言う事は果たしてあるのかどうかいきなり心配になってきました。
加卦市part1
ka01
 今回からは新しく、加卦市の開発をしようと思います。これで五回目の新しい地域着手です。
 今回の地域開発のひとつの目標は、「道路をしっかり取り入れる」ことです。前回は鉄道中心の都市開発でしたが、今回は大通りや高速道路をふんだんに使っていこうと思います。これは今回の大きな目標である「景観都市」に向かうためには、やはり大通りと高速道路が大いに関係していると考えることができたからです。また、今回は高密度の建物を建てずに低密度や多少の中密度でコツコツやっていこうと思います。工業地域もそれなりに工夫したつもりです。
 さて、大通りが都市に溶け込む根拠は次回で説明するとしましょう。中密度までの建物やランドマークとあわせたり適度に曲げると更に良くなるようです。この作業は駒奈急行や受験勉強と平行で行っていきますので進みは遅いでしょう。
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