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前回は「東の適地」に到着するところで終わった。そしてこれが、東の適地である。平地が多く、可住区域が多く、美しい海岸に恵まれていることが主な特徴である。しかし、この海岸は港には向いていないらしく、そこら辺は例の港町と区別されているようだった。
しかし、変な池が見える。あれ何?枯れ湖?興味深いの一言でそこまで道路をつなげることになった。ちなみにこの池、「巻池」と名付け、それにちなんで「巻池市」という地名をつけた。

巻池周辺は割に低い土地が多く、大きなマンションも建てやすいだろう。そんなわけでこの辺から開発することにした。こんな割合で地区配置をしていく予定だ。職場は港町に補ってもらおう。
移住者からの評価
Aさん:なかなか広々としてて山が美しいけど、この湖、蛇足よね〜。
Bさん:ここなら通勤も楽だし快適だわ。この湖は枯れ湖?サイテ〜。
Cさん:ここは値段的に良いけど高台の日当たりが悪そうね。あと湖蛇足。
長官:何この池。自然にもこんなに美しくないものがあろうとは。
orz...
当然ながらこの巻池の評判は最低らしい。人の力でもっと美しい池にする計画が大急ぎで進められることになった。このままでは住民が引っ越して来ないのでな。

巻池の改善化が図られている中、人はとりあえずそれでもいっぱいになった。しかし、職を探さないで来たのかは知らないが無職になる人もいて、救済措置がとられたそうな。

改善工事は徐々に進んでいるらしく、団地のできる頃には今よりもっと良い湖になっているらしい。団地のための高台整地工事も同時にスタートした。これからここに団地ができると思うとwktkが止まらない。

わずかな工業も無事に発展をしているらしい。住宅から近いのは良いのだが、当然大部分は宮北市の工場か州都の庁に車かバスで通うわけだから、ここの工業というのは土地もなくて些細なものだが、技術は宮北に負けず劣らずグッドである。
実は某所にこの次に出す一枚を池が浅い状態のまま上げたのですが、何も知らない人からはこの池の評判は最悪でした。そりゃそうだ。あれから、池を深くしてしっかりと湖らしい深さにしました。それにしても変な地形です。
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