
さて、このルートでぐるりと州都に着くまでもうそろそろである。前回は商業地を開発したが、今回はやっと州都の隣まで来ることが出来た。周りの山が険しくて開発しづらいけど、とりあえずどんどん開発していこうと思う。

開発してみると分かるが、いかにこの斜面がきついかが分かるだろう。おそらく一部の裕福な人がここで暮らすことになると思う。現実ではこのようなことをするのはかなり費用と時間がかかるのではないかと思うが、どうにもSimcityの時間というものは乱れるものである。

落ち着いて開発していこう。コツとしては、とにかく中密度を多用することにある。そうするとこんな感じになるのだろうか。やはり土地がない。困ったものです。
だからといって裕福な人がこの土地をいきなり気に入るわけがなく、当然まずは地価が安いので低家賃の人から来るのが当然ではある。しかしやはりこのままでは自利便なのは確定だろう。仕方ない。

やっとこさ州庁が見えてきた。州都である太美野市に来たのである。名前の由来は聞かないでくれ。ちなみにここも州都のくせに土地が狭く、一部のよっぽど裕福な人しか住めないような高価な土地になっている。高層マンションとか出来ればいいものの。

ここでごっそりと過程のSSが省かれる。とりあえず元の商業都市(今後から司一士)まで戻ってきたわけだが、どういう訳か裕福なデパートやホテル、レストランがどんどん出来ていたのである。これはうれしい限りだが、他の都市の商業がみんなここに集中しているのも事実で、宮北市は思惑と外れて完全に工業都市になったものと思われる。

貧乏な人は裕福な人によって追放される事件があったようだ。残念ながら土地を別に分ける必要がある。この貧乏な商店街は一見誰も来なさそうに見えるが、ここのものは安くて庶民の手に届く値段なものがほとんどなので、裕福な商店街とは違って日用品などを買うにはもってこいの場所なのである。
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